クジラの宝箱

絵本や児童文学など、ワクワクするものをまとめるブログです。

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子供時代に帰るブログ。絵本や児童文学を中心に、癒されるもの、ワクワクするものをご紹介します。

経験者が語る!明晰夢をマスターするまでの流れ

明晰夢マスター アイキャッチ
中学生くらいの頃に、幽体離脱をすると妄想がぜんぶ実現できると知りました。

推しキャラに会えるなんて最高か?!と挑戦し始め、今では「今日遊ぼっかな~」と思ったときには高確率で幽体離脱もできるし明晰夢も見れるようになりました。

 「幽体離脱」なんていうと、こいつ頭大丈夫か?と思われてしまいそうですが、私が言っているのはオカルト的なやつではありません。識を持ったまま夢に突入して、現実のようにリアルな感覚を味わえる〈夢の一種〉です。(体外離脱とも呼ばれています。)

「あ、これ夢だ」と気付くことができる明晰夢の、上位互換のようなものです。

 

最終的に幽体離脱ではなく明晰夢のほうが私は好きだという結論に至ったのですが、まあどちらも見る方法はほぼ一緒です。

 

ということで、今回のブログでは私が幽体離脱を成功させた流れや、いつも明晰夢を見ている方法をご紹介したいと思います。

 

空も飛べるし、好きな場所にも行けるし、好きな人にも会えるし、手から火もだせるし、夢の中は何でも実現可能なのでとにかく楽しいですよ!

※予想外のことが起こっても一切責任を負いかねます。実際にやるときは自己責任でお楽しみください。

明晰夢を見るまでの流れ

まず最初に、やろうと思えば誰でも本当にできる!ということをお伝えしておきたいです。

都市伝説とかではないです!それだけはお約束できます。

 

ただ、今日できる人もいれば、5年後にようやく成功する人もいるくらい、初成功までの時間差があります。

昔モバゲーが流行っていたころ(懐かしい笑)、コミュニティでいろんな人と話しましたが、私より後から始めて先にできるようになった人もいれば、常連さんでずっとできない人もいました。

 

ですが、私も長い時間がかかったものの、今では高確率で成功させられるようになりました。失敗しても気長にチャレンジし続けることが1番の成功のコツです。

 

ということで、ちょっと長いですが、私が明晰夢を習得した過程を解説します。
(方法だけ知りたいという方は飛ばして次の章へどうぞ!)

感覚やコツも色々書いたので参考になる部分もあるかと思います。

幽体離脱・明晰夢を成功させるためのトレーニング期間

まず私が最初に試したのは、まとめサイトで目にした【自律訓練法】と【数かぞえ法】という方法。(やり方は後ほど紹介します。)

来る日も来る日も、この方法をただただ繰り返していました。

ここから数年間、成功することはないのですが(笑)、思い返すとコレを繰り返すことで、明晰夢を見やすくする思考の癖や、意識を保ったまま夢に突入するための感覚を身に着けられたのだとおもいます。

やり方はかならずしもこの方法ではなくてもいいと思いますが、とにかく意識が眠りに近づいてぼんやりとしているときでも「幽体離脱をしたい」と思い出せるようになるために、癖をつけておくことが大切です。

  • 「やるぞ!!」と意気込みすぎると自意識が強くなってしまって、ほぼ失敗します。出来たらラッキーくらいの感覚で挑むといいです。
  • といっても、やりたくてやってるのにラッキーで済ませるというのも難だと思うので、個人的には「まずはトレーニングから」と割り切ったほうがいいと思います。
  • 意識を保つ感覚は「数かぞえ法」で身に付きます。

 諦めかけたときに初めて幽体離脱を体験

初めてできたのは、トレーニングを始めてから数年経ち、幽体離脱を忘れかけていた頃。

「自律訓練法→数かぞえ法」がただの就寝時の習慣になってしまい、とくに「今日は離脱してやるぞ!」みたいな意気込みも何もなく、いつも通り日課をこなしながら眠ろうとした時でした。

本当に突然、何の前触れもなく幽体離脱の前兆が来ました。

 前兆とは、金縛りや耳鳴り、身体が震える感覚などです。

金縛り

上から地面に押しつけられるような感覚、全身の筋肉が硬直するような感覚

振動

全身が震える感覚に見舞われる。耳鳴りや幻聴を経てなる場合が多い。

耳鳴り

無音の音(シーンという音)が徐々に「キーン」「ンチャ」というような音に変わる。幻聴の一種。

 参考:「最近幽体離脱にはまった まとめ

 

いつもだったら寝落ちする場面でとつぜん目が覚めて(というか、意識が強くなって)、身体が震えて耳鳴りがしだしたのです。

これってもしかして前兆?と気付き、体を回転させるようにイメージしてみたところ、なんと初めて身体が抜け出す感覚を味わいました。

(体から剥がれたあとは、興奮してすぐに目が覚めてしまいましたが)

 

もともと金縛りあいやすい人とかは、このステージまで簡単に成功するかもしれません。私はそれまで金縛りになったことも全くなかったですし、前兆がくるまでかなりの日数がかかりました。

ただ、ここまで来てしまえば、もう幽体離脱、明晰夢まであと一歩です!

 

「意識を保ちながら徐々に眠りに向かう」ということを癖づけていたから、前兆を感じるまで意識を落とし、かつ寝落ちせずに済んだのだと思います。

 

また、この段階では身体が抜ける感覚を味わったものの、まだ視界が何も見えず真っ暗でした。

おそらく、いつも寝るときにシャッターを閉めて光が全くない環境で眠っており、その状態からイメージがスタートしているせいだと思います。豆電球をつけて寝ている人なら最初から視界が開けているかもしれません。

 

このとき、体から剥がれたからといって無理に目を開けてしまうと、実際の目が開いてしまうことがあります。目を開けようとしたり、体を無理に動かそうとしたりとすると、実際の体が動いてしまうので、とにかく体を動かすときは「イメージする」ようにします。

 

思い返すと、体を動かすイメージで役に立っていたのは【自律訓練法】でした。

明晰夢になっても、イメージできないものは見るのが難しいので、やっておくと体験できる夢の幅が広がると思います。

  • 前兆を感じたからと言って、早く動きたい!と思って無理に動こうとすると体が動いてしまうので注意。
  • 実際に動くのではなく、あくまでも「動いているようにイメージする」とよい。
  • 自律訓練法は想像力を高めるのに役立ちます。

 初めて本格的な幽体離脱・明晰夢に成功

そんな状態が何回か続き、慣れ始めたため興奮も抑えられるようになりました。すると歩ける距離もだんだん広がり始めて、ついに家からの脱出に成功!!

すると不思議ですが、家を出た瞬間に、初めてちゃんと視界が広がりました。時間的には夜なはずなのに真昼間の世界でした。

 

初めてみた幽体離脱の世界は、とにかく画質がやばい!!!!

 

実際に見ている家の庭より100倍きれいな光景でした、本当に。

今でも覚えているんですが、葉っぱがキラキラと光り輝いていて、例えCGでもあの光景を実現するのは難しいんじゃないかというような鮮やかな黄緑色でした。なんと表現していいか分からないくらい綺麗でした。

それを見ながら「脳ってすごいわ…」と考えていたことまで覚えています。

 

そうして興奮してたらまた目が覚めてしまいました。

幽体離脱で遊びまくっていたら、怖い癖がついてしまうように

それからは幽体離脱ができるようになって、空を飛んだり、月まで行ったりと色々遊んで楽しんでいました。また、中々思うように好きなキャラクターやアイテムを出すことが出来なかったので、それを極めるのも楽しかったです。

 

ただ徐々に離脱癖とでもいえばいいのか、変なクセが付き始めてしまい、普通に眠りたくても強制的に幽体離脱状態になり始めるようになってしまいました。

それが何日も連続で続いたので、ビビりだった私は「もうやめよう……」とあっさり辞めることにしました。前兆がきても、とにかく動かないでそのまま眠るように心がけていました。

 

明晰夢が自由に見られるようになったのは、ここからでした。

 意識を保ったまま夢に突入する

前兆が来ても身体から抜けないようにしていると、徐々に眠りに入っていきます。

しかし、その時にそのまま眠ってしまうのではなく、好きなものをイメージすると、イメージのなかにそのまま突入できるようになり始めました。映画を見ていたら、徐々に感覚を伴い始める感じです。(また、これが出来るようになってからは通常の夢を見ているときも、「あ、これ夢だ」と夢をみていることに気づける頻度も高くなりました。)

 

冒頭でもふれたとおり、幽体離脱とは「夢に突入する感覚がリアルにある夢」です。体から抜ける感覚が分かり、「成功した」ことがはっきりと分かります。

一方、明晰夢は妄想が徐々に感覚を持ち始める感じなので、入り口が全然怖くないです。意識はありますが、あくまでも夢だな、という感じ。

その分、途中から意識があやふやになりやすかったり、状況をコントロールし辛いというデメリットもあります。

 

夢への入り方と感度が違うだけで、どちらも「意識をもったまま夢をみている」ことには変わりません。

 

ただ幽体離脱は、現実なのではと錯覚してしまうくらいリアルなので、ビビりな私にはストレスが溜まります…(笑)

意識や感覚の強さは、幽体離脱のほうが数段上なので、私みたいに怖がりでなければ、幽体離脱のほうが楽しめるかもしれませんね。

明晰夢を見る方法

ということで、自己流ですが明晰夢をみる方法をまとめます。

  1.  【自律訓練法】→【数かぞえ法】をトライ。

    自律訓練法

    以下の公式を順に心の中で繰り返し唱え、自己催眠状態になっていく。

    ①気持ちがとても落ち着いている。
    ②手足が重い。
    「右腕が重たい」→「左腕が重たい」→「右脚が重たい」→「左脚が重たい」→「両腕が重たい」→「両脚が重たい」→「両手両脚が重たい」
    ③手足が温かい。
    「右腕が温かい」→「左腕が温かい」→「右脚が温かい」→「左脚が温かい」→「両腕が温かい」→「両脚が温かい」→「両手両脚が温かい」
    ④心臓が静かに打っている。
    ⑤呼吸が楽になっている。
    ⑥お腹が暖かい。
    ⑦額が涼しい。

    ※自律訓練法では、特有の生理的変化や意識状態(めまい、脱力感など)が生じることもあるため訓練の後は消去動作を行うことが推奨されている。

    ※うつ病や統合失調症、糖尿病のある人、消化器などに病気のある人は、医師に相談した上で行ってください。

    自律訓練法 - Wikipedia」「

    リラックス法でストレス対策2 自律神経のバランスをとる自律訓練法 | NHK健康チャンネル

    」参考、引用。

    数かぞえ法

    目を閉じ、呼吸に合わせて「い~ち~(1)、に~い~(2)、さ~ん~(3)…」と頭の中で数を数える。

    「い~」の時に息を吸い、「ち~」の時に息を吐く、ということを繰り返す。10以降は「じゅ~う」で息を吸い、「い~ち~」で吐く。

    私の場合、覚醒度の低い時は20~30、高い時でも60~70ほど数えれば、いつのまにか数を数えることや、呼吸をしていることを忘れ、幻視(夢)を見ていることに気付く。

    瞬間的な意識の消失を何度も繰り返すことで、金縛りになったり、あるいはそのまま明晰夢の世界に突入することができる。

    できるだけ、数をかぞえていることや、呼吸をしている感覚を忘れるように自分の意識を持って行くのがポイントだ。

     超簡単!超使える!実践体脱法」より引用。

  2. 前兆が来たら、じっと動かず見たい夢の想像を開始する。(幽体離脱をしたい場合は、体をローリングするイメージ。体から抜け出したら強く引き戻される感覚があるが、とにかく遠くへ逃げること)寝落ちしたら翌日また1へ。

  3. イメージするときは、ただ考えるのではなく、感覚まで想像すること。

  4. 感覚が実感に変わり始めたら、明晰夢成功!ひたすら好きなことを味わいましょう!

ちなみに数かぞえ方以外にも色々なやり方があるので、自分が好きな方法を試してみるのがいいと思います。検索したら出てきます。

大切なのはとにかく続けることです!慣れれば慣れるほど成功率が高まっていきます。

明晰夢を見る確率を上げる方法

  要は、寝落ちしないように気を付けつつ、眠りに向かっていけばいいのです。

  眠るまで退屈なスマホゲームをしているとかでもいいかもですね。

  1. 夜はちゃんと寝て、二度寝をたくさんする。
    私はこれが一番の成功率が高いです。眠りにつき始めて1時間後にアラームをつけておくとかでもいいのかもしれません。

  2. 胸の上で手を組んで寝る。
    熟睡しにくい体制を作っておくと寝落ちを防げます。
     
  3. 体を疲れさせておく。
    ディズニーランドで遊んでクッタクタになった翌日の二度寝とかいいかもです。

 明晰夢はやりたいことがなんでもできる!けど、実行には注意が必要。

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幽体離脱や明晰夢は危険だと言われることもあるようですが、本当のところがどうなのかよく分かりません。私は今のところは生きてますが!

ただ、私が強制的に明晰夢状態になってしまった時期があったように、睡眠障害などが引き起こされる可能性はあるかもしれないですね。専門家ではないので分かりませんが、明晰夢に成功する=熟睡できてないということだとおもうので。

ということで再三お伝えしてますが、トライする際は自己責任でお願いします!